Tuesday, December 30, 2014

猫ご飯3

猫の手作りご飯に関連する更新
3回目です。

猫ごはん基本

・お金、労力はなるべくかけない(1匹につき一月約1200〜1500円)
・自分が食べれるものをあげてる方が安全な気がする
・体調などによって与えるものを調整できる
・猫が最後死んでしまう前に口にしたのはキャットフードでなく手作りのものであった 
・尿の量が増えます
・うんちの回数が減ります
・人が食べているものを奪おうとします 食事のテーブルが大変です
・人用に味付けしたものは与えない
・食べる猫 全く食べない猫 吐きだす猫もいる
(猫が慣れるまでは試練が必要な時もあります)
 

【1猫につき1週間の分量】 
 肉類490g 野菜140g 米など70g(おおよそ)

【与えないようにしているもの】
 タマネギ、長ネギ、お菓子、アボガド など。 
 キノコ(あげて悪いわけではありませんがコロナがキノコで涙が出るようなので
     アレルギーを疑い与えていません)




先週は白菜、かぼちゃ、大根、水菜にエビ殻を野菜ペーストにしました。
$カボチャですねこれ
かぼちゃの種は非常に栄養価が高いそうでして
カボチャの実?の部分と同等だそうですので
これも一緒にゆでてミキサーしました。

人の場合は煎ってみたりするとおいしくいただけるようです。


野菜から出る水分も考えつつ水適量と共に鍋に放り込みます。
エビの匂いに猫がやってきます。 すごく香ばしい。

ペーストになったものは前回載せた通りです。


野菜ペーストを作っている間ずっと待ってるので
出来立てを試食。
写真ではわかりづらいですが、
湯気が立っています。
湯気が不気味な動きをするので怖がりますが、かかんに挑みます。

出来立てはもちろん熱いですが
すでに慣れて猫舌克服しました。写真はコロナ


コロナのおしっこもトイレを気をつけてから大丈夫そうです。
(一応、毎朝一回の掃除なのですが)
トイレについてはまた書こうと思いますが、
今年の夏辺りから砂トイレをやめてペレットみたいな
チップ型に変更しました。猫が嫌がらなければ掃除など含め使いやすい気がします。
金額的にもたぶん安いです

コロナが少し軽くなったので
来週からしばらく鶏のモモ肉にしてみようと思います。
手作りを始めた頃、コロナがモモ肉をよく吐いていたので
以降やめていましたが、今なら大丈夫かな。


サンドイッチなんか食べてるとこの調子でやって来ます。
落ち着いてたべれません 油断したら取られます。


左茶色がなっちゃん。
今週ガスコンロで2回毛が焼けました。(調理してると飛び乗ってくるんです)


手作り始めるとこういったかなりめんどくさい事も増えます。。

ではまた来週どこかで更新しようと思います。