Monday, December 8, 2014

猫の会と羊のぬいぐるみワークショップ

昨日は立川のシンボパンにて
猫カレンダー作成記念として猫の会、そして
しばらくできていなかったぬいぐるみのワークショップを
行ってきましたのでそのレポートです。

2回目となる今回の猫の会ですが、
またしても資料となる写真がないため文章だけとなりますがこんな感じでした。


今回は猫の生態、食べ物、あそび という3つの項目にわけて
絵などをかきながらお話してみました。

本や、飼っている方の情報など 
知らせたいことが多くていろいろ
詰め込んでしまったかもしれません、
もう少しまとめたほうがよかったのかな。


ぼくは猫が病気になって以来、ねこごはんを作っていて
手作りのいいところ、キャットフードのいいところ
どっちもありますが
手作りにしてやっと1年が経ち、その中で
猫がどう過ごしてきたのかと、その食べ物についてもう少し焦点をしぼって
次回はやれたらいいのかなと思います。


今回話したんですが、猫というか進化って
すごいな と思ったのは 猫の耳はすごいいいのですけど
いちばん聞き取る能力が高い域がネズミ同士がコミュニケーションしている
周波数なんだそうです。

これは明らかにネズミを狩るために
進化したものだと思われ、掃除機などの大きな音を怖がって
逃げるのは大型動物の出す声などに近いからではないか? 
ということだそうです。

動画なんかを見ると掃除機から逃げない猫もいるみたいですけど。。

ちなみにうちで猫の為の野菜ペーストを作っていますが
その時のミキサーの音もけっこうすごい音出しますが、
逃げずにむしろ食い物がもらえる と学んでいるので
回し始めるとスタタタタっと駆け寄ってきます。

ついつい人と同じ感覚で接してしまいがちが
まるで違う生き物だと(当たり前ですが)考えて
接しているとまた違った面白さを感じたりします。 


すいません長くなりましたが
この謎の会にご参加くださったみなさん
本当にありがとうございました。
楽しんでもらえたならよかったのですが、

今後の参考になりますので
ぜひご意見、ご感想などメールでもいただけたらうれしいです。







猫の会のあとは
ぬいぐるみのワークショップでした。



今回は先に生地をぼくのほうで縫い合わせているものを
お持ちして綿をつめるところから
始めるという内容でしたが、
完成したものは
やっぱりみんな違う形になって出来上がりました。

同じようなサイズのがたくさんいると
やっぱりかわいいです



目や手、足パーツもご用意しましたが使い方でぜんぜん違って
そこも面白いところでした。
こちらの方は
鼻先にいっこだけフェルトをのせましたところ
羊度があがりました。

ぼくも真似しようと思います、、



ひつじめーこ さん (だそうです。)
このあとイヤリングがついていました。




角のない人、猫背の人、腰落ち着けちゃってるひと、
最初に出来てきた羊たちで
試し撮りです。





みんなで並んでとってみました 

横向きはなんか、順番待ちぽいです








           正面も意外にかわいくて斜めポーズのひとも



みなさん
ありがとうございました!!


            年明けたらまた羊作りたいとおもっています。

            決まりましたらお知らせしますので
                ぜひご参加ください。


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