Friday, February 19, 2016

tiny dancer エルトンジョン

ロックの歌詞の和訳
またやってみました。
前回もそうなんだけど、かなり自己解釈が激しく
時には勝手に創作してしまってる箇所もあるから
作者の本意とは違うかもしれませんのであしからずです。

前にピーターバラカンさんのラジオで知るまで
全く知らなかったんですけど、英語の歌詞って基本的に
必ず韻をふんでいるそうです。
韻をふむのはラップだけだと思う方も多いと思うんだけど、
フォークもブルースもなんでもそうなるんですね。

ですので、日本語に訳すとなんだかよくわかんねえ 
っていう事になる事も多々あるので、(実際英語圏の人が聞いてもそう思う歌詞も多々あると思うけど)
直訳よりもう少し内容に突っ込んでみています。まあ自分の妄想で進めてますが・・



で、えーとエルトンジョンの曲です。

もうずいぶん前になるけど、
タバコジュースのドラムのこうすけくんに面白いよ と教えてもらったのが
alomost famousという映画で70年代のアメリカを舞台にしたロック映画なんだけど、
この中で使われているエルトンジョンのtiny dancerっていう曲が
この映画のハイライトっていう人もいるくらい印象的に使われています。

見た事がない人は先に映画を見てほしいけど
特にネタバレみたいな感じにはならないのでその場面を抜き出したものがあったのでくっつけておきます。歌詞を知ってみるとまたね泣けるんです 



ちなみにこの動画を見つけたときに
他にもサイモン&ガーファンクルのアメリカっていう曲が使われている
シーンもありました。




すっかり忘れていましたが
このアメリカっていう曲も前に一度訳をやってみたことがありました。
詞も曲とても好きな曲です。
よかったらこちらを
http://okubohidetaka.blogspot.jp/2012/09/blog-post_19.html#more

2曲とも映画に出て来るのはたまたまなんだけど、
どちらもハイウエイが出て来たり、なんかロードムービーの要素がある歌詞が
おれ好きだなあ っていう感じです。
名曲ですねーともに。今更ですが



Tiny Dancer/ Elton John  

原曲詩はこちら
http://www.azlyrics.com/lyrics/eltonjohn/tinydancer.html


ブルージーンズの似合う
L.Aから来た彼女は
バンドお抱えの仕立て屋なんだ

かわいい瞳で、いたずらっぽく微笑むきみは
いいのかい? バンドマンと一緒になるんだぜ

ビーチで舞う彼女を見ただろう?
まるでバレリーナだよな

そう彼女は今、おれの胸の中にいる
片時も離れずおれと共にいるきみはかわいいダンサー
おれの手の中に収まるようなちっちゃなかわいいダンサーなんだ

キリスト狂いたちが通りに出て来て
神のためにビラを撒く
振り返って見ると彼女が笑ってる
大通りもそんなにわるくはないね


公会堂ではピアノ弾きのあいつが曲をやっていて
彼女も知ってるその曲になると
一緒に歌詞を口ずさんで
ハミングしてる
そんな彼女を横目で眺めてる


ああ、だけどマジなんだな
きみ以外、誰もいないこの場所に横たわり
そしてこんな風にきみにゆっくりやさしく語りかけるのさ

抱きしめてくれないか
かわいいダンサー
ハイウエイのヘッドライトの数を数えながら
リネンのシーツでおれをくるんでくれないか
今日1日もいろいろあったよな

抱きしめてよ
おれのかわいいダンサー
ハイウエイを流れてくヘッドライトを
数える君の声を聞きながら
柔らかいシーツで眠らせて
きょうも一日がおわっていくよ