2017年7月13日木曜日

Kiss The Past Good Bye

最近は外や道でほんとによく人に話しかけられる。
きょうはおばさんで、最終的にうちによってお茶でも飲んで行きなさい
ということになった。

まあ行かなかったけども・・

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むかし電話の簡単な工事のバイトをしていて
いろんな家に行くんだけど、
だいたいおばさんとか主婦の人はお茶を出してくれて、
適当な話をして 帰るんだけど、
たぶん前に書いたなこの話。 まあいいや

(過去記事は同じことかいてもいいように時々消してます)


中にはお昼ごはんとか出してくれる家もあって、
その家のお父さんとお母さんとぼくと3人で食べたりした。
断ればいいのに、ぼくもなんかそういう時はついつい甘えちゃうから。

うちの子と同じくらいでしょ ほっとけないのよね。
とお母さんは言ってました。


一度、行った家にはお母さんとその娘、がいて
取り付けの簡単な工事が終ると
例によってぼくは3人でテーブルを囲むことになって、
世間話をした。

彼女はいるの?結婚は?

とお母さんがいう。

うちの子どうかしら?


え??? びっくりした。

多分誰か客が来る度にそういう事してるんじゃないかなと
思うんだけど、
普通にかわいい女の子で
お母さんがむちゃくちゃ言ってるんだろうな と思って
話してみると、特に困った様子もなく話をする。
いわゆるこれはお見合いです。完全な。

お母さんはその儀式に従って
席を外す。

かわいいし、まあいっかと思って話をしていると
どこどこの店で働いてるというので
へえ、、じゃあ今度近くに寄ったら行ってみますよ とか
そんな話をした。

一体全体この家はどうなってるんだろう?
と疑問しか湧かなかったので、もちろんその店には行かなかったけど、
あれからお見合いは成功したのだろうか。。
新手の結婚詐欺かもしれない。だって変だよね どう考えても。



そのバイトは他の人もいろいろ面白い事が多分あったんだと思う。
お酒を出されたから飲んで来たと言って
おみやげに焼酎の一升瓶を抱えて帰って来た人もいた。


もちろん
そんな優しいいい家ばかりでなくって、
ほんとのゴミ屋敷(怖くて、恐ろしくて呼吸できない)
明らかにヤ◯ザの家、

ゲイのファッションデザイナーみたいな人の自宅とか(すっごいおしゃれな家、
当時ぼくはゲイの人に好かれたのでかわいいわね 
またいらっしゃいと名刺もらったりした。もちろんいかない)
とかいろいろ面白い家があった。
 あ、ジャズのレコードをめちゃくちゃ持ってるボロアパートの
おじさんの家は楽しかった。
1時間くらいいろいろなレコード、CDを聞かせてもらって
「まだ行かなくていいの?」「はい、いいんです」と楽しんだ。


よく思ったのは
家に行くとみんなテレビ見てる。
音楽を流してる家なんてほぼなかった。
それがなんだと言われればそうなんだけど、
なんかね、そんなものなのかな。もっと音楽聞けばいいのにといつも思っていた。

えっと何の話だっけ。


 忘れちゃったけど、つまり
最近はよく人に話しかけられるな って話から
ここまで書いてなんでこのバイトの話を書いたか忘れた。すいません・・


はて今日も走ってそのあとはTSUTAYAでまた映画借りてこようかな。


昨日新宿の映画館でとある人におすすめしてもらった映画を見てきました。
その人にはもう伝えたんだけど、ぼくは残念ながらはまらなくって、
映画館に行く前にいろいろあったりして 見る状況や環境のせいかもしれない、
あんまり集中してみれない瞬間もあったりして。

またビデオになったら見てみようと思ってます。
映画なんかは状況によっても結構変わりますよね。
隣の客がうっとおしい とかさ・・ 

映画が終って外に出ると缶ビールを買って
まっすぐ南口の景色がきれいな場所へ歩いた。

映画のことなんかを考えながらぼーっと
見ていた夜景、吹き抜ける風、気持ちよかった



きれいな夜景の足元にはホームレスの人とカップル
新宿ってそういうとこだよな といつもこの辺にくると思う。

そうだったむかしこの辺りでタバコジュースはリハーサルしてたんだ。
あの頃は無我夢中だったけど、メンバーも固定しなくて
何も見えずつらい時期でもあったなそういえば。

そうちょうどその、電話のバイトがなくなって古木材の塗装をし始めた頃
バイトを終えて新宿に向かい
オレンジ、なにもない、2号線 そんな曲をやってた。

当時はメイシーグレイとかルーツ辺りをよく聞いていたから
ソウルだけど、もっとヒップホップに憧れて
自分たちの新しい音楽を作りたくて必死だったよ。