Friday, January 5, 2018

ラブレタ


年末にすこし書いた
zineというものを
がんばって作ってみようと思ってます。

 ・・・


今日、電話に地震警報が来た。登録とかしてるわけじゃないけど
自動的に来るんですね、そういうの。

突然すごい音が鳴り響いたのですごくびっくりして

慌てて情報を見ると震度3だった。
なんだ 3かよ と日常に戻った。
震度3で警報をならす理由はよく分からないけど、
もうぼく(ら)はちょこちょこ揺れる地震に麻痺していると思う。

すぐ収まるだろうと。


地震があると決まって思う事は
◯◯を描き途中なのに とか あの作品だせておけてよかった ということ。 


ともだちが突然死んだときに
あのけんかした時のこと、ちゃんと謝っておけばよかった
もっと話をしておけばよかった。

と思った。







つい、おもい通りにいかなかったりすると
勝手に裏切られたような気持ちになったり
もうどうでもいいや なんて思ったりしてしまう時がある。
だけど、ちょっとしたいざこざがあったとしてもね、
ここで人生が終わるのかも っていう瞬間になると、
意地をはっていたことについて、
そんな事はどうでもいい事じゃないかって思うんです。

完全にこじつけっぽいけども
そんなわけでいつも純粋でいたいから
zineのタイトルはそれを表したものにしたくって
 love lettterがいいんじゃないかなって思ってます。

近頃の人は出さないのだろうそんなもの。
LINEのお気に入りのやりとりをプリントアウトして
最近の子は持ち歩いているって
聞いたことあるんだけど、ほんとなのかな。
たしかに会話を持ち歩くことができるってすごいことかもしれない。

あーでもスマートフォンってそういうものか
ぼくLINEってものをしないのでよく分からなかったけど
やっぱり紙に印刷して持っていたいと思うのは人の真理なのか。



人の書く文字や描く絵、作る料理、歌う歌 は すてきだよなと思う。
うまくてもへたくそでも、その人のものだから。
 
いまはだいたい全部同じ文字を見てるね我々は。
年賀状にすら書かれていなくって。

ラブレター書いたことありますか。
ぼくはあります。
少ないけどもらったこともいちおう、、ある。。

時々ライブなんかで手描きのカードやお手紙とか
いただいたりするとほんとに嬉しい
そんなすてきなものにはほど遠いかもしれないけども。
こんどこそがんばってつくるぞ。


と誓うのであった。



あ そうだ都内でライブをやることができそうです。多分。
またちゃんと決まったらお知らせします。

今年最初のイベントは
西早稲田で山田さんと高橋さんのツーマンで絵を描く事です。