Thursday, September 22, 2011

武蔵野ビールこうじょう!

先週末、ともだちに誘われて工場見学に行ってきました。

ビール工場。

工場見学なんて小学校の社会科見学以来 のことで
とてもたのしかった
小学生のときは確かパン工場で出来たての
あんぱんをもらって すごくうれしかった と記憶している。
いまはもう あんこ もらってもどうしようもないわけだが、、


ワークショップや今度のタコ展も開催する 府中本町駅から
歩くこと10分ちょっとで看板が出て来た。
天気もビール日和で気分はどんどんあがる


ビール工場についた! サントリーです


子供のとき府中に住んで少年野球をやっていたころに
ビール工場のお祭りにきたことがあった。
子供はジュースを飲み放題大人はもちろんビールを。
監督なんかがうれしそうだったな 

それ以来なのでもう30年ちかく? うわ、、



受付をとおり集合場所へテクテクとあるく



とりあえず看板の前でいちまい バシャ
まるで自分の工場のような、、


見学には5、60人くらいはいたのかな 
まずは大きな部屋でプロジェクターに映し出される
ビールと、武蔵野ビール工場の説明を受けたのち
2班にわかれるとツアーガイドみたいな女性に引率されていく。


ビールの90%は水だそうです。
つまりビールの命です。 
サントリーはこの水、100%天然水を使用しているのだそうだ。

なので工場を建てる場所も当然水のいいところを選んで建てているのだとか。
武蔵野の水はうまいというからな。

にしてもやっぱり原発のことを考えずにはいられなかった。
自然のものを使用しているとなれば当然だけど。

山から流れてきた水を工場地下から汲み上げている 
という模型。



水に続いては麦

麦も形の大きいしっかりしたものだけを
使用しているとのこと。
こちらは味見用に麦を4、5粒渡されるので
食べてみると香ばしい。
節分の豆食べたかんじ。




続いてホップ。
これはビール特有の苦みとか香りなんかを加える
ために欠かせないものらしい。

ホップを粉にして固めた状態のもののにおいを嗅ぐことができた。

あ たしかにビールのにおいが、、でも
ドライのキャットフードみたいな見た目のせいか
あまりいいにおいだな とは思えなかった。
ホップはオーストラリアからの輸入品だそうだ。


この先からはビールの原料ではなく
できていく過程についての説明となっていった。 
こういうマシンがいっぱい。
こういう機械みると
なんかやっぱりこわい。

爆発すんじゃないか?? とか。。

まあビールならいくら浴びてもいいけど
毎日祝勝会みたいだ




できあがったビールなんかを缶に封じ込めているところ
すべてオートマチックで
感心した。
人がいらない。


この日はビールでなくサワーかなんかの
アルコール製品を詰めている日だったけど
誰もいない小屋のなかで勝手にアルコール飲料とかが
どんどん出来上がっていくというのは
なんだかちょっと異様な雰囲気でもあった。



こうして出荷を待つのだ


なるほど、へえ と感心しながら通路を進んで行くと
それではこれより試飲していただきますと
試飲会場へ

エ!もう? 早い! と思いつつ 
会場へ入って行くと、
うわー!!!
美人たちがプレミアムモルツ生をどんどんどんどん
グラスに注ぎ込んでいる!!   



このビールを3杯までいただける、、
ただあくまで試飲なのであって飲み会ではないので
時間は10分かそこらだった

制限時間内に3杯のんでやろうと一気したりする人も。。


試飲中にプレミアムモルツを家でもおいしくいただく方法
という紹介があった。
紹介の最後に ぜひサントリーの商品で!! とのことだった。

帰ってから(ちょうど友達の出産祝いがうちであった)
さっそっくおいしい注ぎ方を実践してみた。

ビールはラガー。 うちはキリン派で、、 


こうして工場見学はおわった。

見学させてもらって説明もしてもらって
最後にうますぎる生ビールをいただく 
という、なんかこんないい話あるか? っと

ちょっと申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったので、
明日はプレミアムモルツを買おう。

タコ展にいらっしゃる方は開場前など寄ってみては
どうでしょうか。
おれもまた府中でワークショップやるときあったら
このビール工場見学も交えて
募集したいとか思ったので
その際は是非、なんか作ってビール工場見学して
1杯のんで帰る。 さ い こ う 




すでに泥酔、、?