Wednesday, December 24, 2014

猫ご飯2

前回の猫ご飯についての説明はこちら
http://okubohidetaka.blogspot.jp/2014/12/blog-post_12.html

 猫ごはん基本

・お金、労力はなるべくかけない(1匹につき一月約1200〜1500円)
・自分が食べれるものをあげてる方が安全な気がする
・体調などによって与えるものを調整できる
・猫が最後死んでしまう前に口にしたのはキャットフードでなく手作りのものであった 
・尿の量が増えます
・うんちの回数が減ります
・人が食べているものを奪おうとします 食事のテーブルが大変です
・人用に味付けしたものは与えない
・食べる猫 全く食べない猫 吐きだす猫もいる
(猫が慣れるまでは試練が必要な時もあります)
 

【1猫につき1週間の分量】 
 鶏ムネ肉490g 野菜140g 米など70g(おおよそ)

【与えないようにしているもの】
 タマネギ、長ネギ、お菓子、アボガド など。 
 キノコ(あげて悪いわけではありませんがコロナがキノコで涙が出るようなので
     アレルギーを疑い与えていません)

【今週食べてたもの】

:鶏胸肉
 ゆでたもの

:野菜ペースト
 ブロッコリー、レタス、白菜、大根にエビの殻と豚レバーを70gほど、
 味噌少々、すりごま、かつおぶし少々、オリーブオイル、乾燥ひじき少々。
 を豚レバに火がとおるまで軽くゆでてミキサーにかけたもの。

 ・味噌やかつお節など入りますが、野菜から水分も多くでるので
  塩気はほとんどなく、味は極めて薄味です。 

 ・ブロッコリーは抗がんにいいそうですが5分以上の加熱は
  その効果がなくなるとのこと。
 ・オリーブオイルは熱に弱いそうなので
  ペーストが冷めてから混ぜます。
 

野菜これで約280g 猫2匹分です




上のふたつをゆでてミキサーにかけるとこんなかんじになります。


野菜だけでゆでたものは食べたがりませんが、
殻とか、魚の捨てるようなところと一緒にゆでると匂いがつくのでよく食べます。
エビの殻は火が通っているものなので、そのままあげてもいいのですけど
殻のチクチクが刺激するのかコロナが吐いてしまうのでこのようにペーストにしています。

2週間ほど前にカニの殻をあげたところ
うんちが白っぽく薄茶色になるという事がありました 
心配しましたが、カニの殻をたべた影響だったようで以降はもどりました 。

カニの殻もミキサーでくだいてあげるとよく食べます。
エビやカニは殻でも風味がすごい! 


このごはんを1週間かけてあげていくわけですが、
鶏肉は毎朝起きてからゆでて、野菜ペーストは冷蔵、冷凍保管しておきます。

回数は1日4回に分けて 5時 8時 12時 20時。
4回にする理由は回数が多いほうが くれくれと 騒ぐ回数が減るためです。



先日夜中にコロナが布団におしっこをしました。
これで2回目です

理由はよくわかりませんが、調べてみるとストレスが原因であることが多いそうです。
どちらとも猫トイレになっちゃんのうんちが下痢の状態で
残っていましたのでそれが嫌なのかも。
なっちゃんの下痢については
食べ物というより、鶏をゆでたときのスープをあげすぎたりすると
まれに下していますので少し水分を減らすと戻ります。

水分をたくさん摂ってくれるのはありがたいですが、冬場は寒いですしあげすぎると
ビタミンも一緒にでてしまうそうですので気をつけないといけないところです。

その他は運動もよくして健康そうです。


今週は
白菜、かぼちゃ、大根、水菜にエビ殻をメインにしたペースト
にしました。
 ザク切りでゆでてミキサーするだけ 簡単です。


猫ごはんブログ、試行錯誤で 
まだうまくできませんがご興味ありましたら
参考にしてみてください。

ぼくもまだまだ勉強中です
eメールなどへのご指摘、ご質問 あれば歓迎しています。


ではまた来週です