Saturday, August 19, 2017

cotton terrible その2


平間小百合ちゃんという女の子と
最近一緒に演奏しています また詳しく
ということを少し前にここで書いたまま
いろいろお知らせがあったので少し空いちゃったんだけど
昨日彼女がTwitterでぼくのブログのことお知らせしてくれていたので
前回の続きです。


知人を介して初めて出会ったのは振り返ると
もう5〜6年前のことみたいで、でも
直接会ったりはその後もほとんどなかったんだけど、
彼女の演奏の機会を知ると見に行ってみたり、
ぼくのイラストのものを購入してくれたり
そんな 間接的なやりとり だけは続いていて
ぼくがインスタグラムで載せた演奏動画にコメントしてくれた事を
きっかけに演奏をお願いしてみたら
快く引き受けてくださった。(多分ね 多分、、、)


まあなにしろ彼女はすばらしく素敵なピアノを弾くし、
ぼくはひどいギターを弾くから申し訳ない気持ちでいっぱいなんだけど、
いまのところ
怒られずにどうにかこのユニットは存続している と言っていいかと思います。


(ぼくはある部分かなり勘で音楽を進めるので前回と違うとかいう事が
 多々ある。自分で気づかないからたちがわるい。
 それで多分ときどきあきれてる・・ とおもう。
 今のところ怒られてはいないみたいです) 



ユニットの名前は Cotton Terrible といいいます。
表記はあいまいだけど、略すと こってり 変な名前・・


元々はぼくがワイゼンボーンで作った曲にピアノを
弾いてもらって、おおまかなイメージとしては
ライクーダーのパリ・テキサス でした。


しかし
ぼくが最近クラシックギターでハワイのスラックキーギターの曲など
コピーしているうちにそういうオリジナル曲も出来てきたので
そういう要素も加わってきた。


かと思えば、
突然
「曲できた」 といって
彼女の歌入りの曲を送ってくれたりしてくれるので
最終的な到着地点はやっぱり始めてみないと分からないものだな
って思うんだけど、
でもきれいなメロディーがあって
とりたてて何も起こらない
空気みたいな
ずっとそこにあるような音楽をこのユニットではやりたいなって思ってます。



それはここ最近でずっと思っている自分の音楽の大きなテーマ。
でもね、ただ流れてしまうものにはならないようにしたいなって思ってます。


そういう曲をライブでやるのはお客さんとして見た時に
どうなのかな とか思うんだけど、、
まあまずは何曲か揃いつつあるので
ぼくが演奏頑張って近い将来どこかでライブ演奏したいなって思っています。


******


平間さんのサイト
https://www.sayurihirama.net/

彼女はスパルタローカルズのギターの伊東くんとも
cressonsというユニットをやっていたり
ピアノ教えたり、どこかで演奏したり、まあとにかく演奏のプロっていう人ですね
はい。
ほんとに自分なんかといつまで懲りずにやってくれんだろ って思ってますが
まあ怒られないようにがんばりますので
よかったら cotton terrible 応援してください。

そのうちなにか音源アップロードしますね。








ぼくの写真はこちら初ライブの貴重な1枚となりました。 感謝。
いたがきさん、ありがとう!