Saturday, March 10, 2018

西早稲田であったイベント


しばらく、いや、すごくすごく、前の事になってしまうんだけど、
西早稲田のblah blah blah というライブバーでイベントがありました。
以前大阪で開催された
山田稔明さんと高橋徹也さんの音楽ライブのバックで絵を描かせてもらうというもの、
それの東京版です。

ライブの内容についてはお二人も書かれているので
ぼくはごく個人的に振り返ってみることにします。

今回は会場の作り上、長い紙で1枚ばーんと取ることが出来なかったので
2枚に分けて描く必要がありました。
結果的にちょうど左右に分かれた、立ち位置に合わせてお二人のイメージを
描くことができたのでそれはそれでよかった かなと思う。




絵の内容についてはあとに触れよう、、。



今回は東京というテーマがあったので
ライブ前にお2人に東京のイメージを聞いてみたんだけど、
どうもふたりとも持っているイメージがいまいち暗い。らしい。
そうか、、そんな感じか ははは とぼくなりに納得しつつ
ライブはスタートしました。

ライブの前日に高橋さんからご連絡をいただいたんだけど、
このライブの日がちょうどzineの発売日となっていて、
そのzineの中でいくつかの文章を書いていたため、
その中から高橋さんは ぼくの書いた文章を読んでくれるというのだ。




なかなか好評いただいています。zine1

どれを読むかは当日に決めていただき、
本番は、高橋さんが選んでくれた文章の朗読に合わせて
山田さんはギター、ぼくはラップスティールでのセッションとなった。
最終的にはメロディーのようなものまでついて
盛り上がってしまった。

そして、うまくいえないけど、すごく妙な気がした。
自分でかいた文章が誰かにわたってそれが歌になってしまうというのは
はじめての体験だったから。

文章が歌になる
メロディーの力というのはなにか、ことばを人の記憶に残すには
大きな威力を発揮するのだなということを実感した瞬間でした。

ふたりの交互に進んでいくライブは
相変わらず素敵で、楽しく、あっという間に時間はすぎた。
終わってから山田さんと高橋さんとでまた次どこかでやりたいね
と言っていたから
次の機会もあるのだとすれば、それはとてもたのしみだ。


高橋さんは
大統領夫人と棺 という名曲にちなんだ女性
山田さんは
なんといっても猫 



ふたりの大事にしているものに、すこしだけ汚れた東京というイメージを
重ねて絵にしてみました。

今回もペンキとアクリルを使いましたが、実は黒と間違えて
茶の絵の具を持っていってしまったため、
色味が少しぼやけるというか困ったことになったりもしましたが、
まあなんか面白く描けたような。

まるで違う絵を同時に進めていくのは初めてだったけど、
なんとか時間内に終わってよかった。

そうだ、それと今回は山田さんの曲でもラップスティールで
少し参加させてもらったんだけど、
そちらはチューニングの事とかさっぱり分からなくって
思うように弾けなかった。残念だった。


おじいさんのようなサルです(画像はすべて山田さんのブログより拝借いたしました。)


この日のライブで(以前少しこのブログでも触れた)
焼き肉問題についてMCコーナーがあったんだけど、
ライブの後日、大阪のときにご一緒した五十嵐さんを含めて打ち上げがてら
4人で焼き肉を食べてきました。

年末から抱えていた焼き肉問題(なんのことやら分からない方がほとんどですよね、、
細かく書こうと思ったけど、あまりにもどうでもいい話なのでやめておきます。。すいません)も無事解決し、ぼくもほっと胸をなでおろしたわけでした。

おわり

先日、ご予約開始しましたが、高橋徹也さんとのツーマンライブが決定しました。
この日の僕は通常のライブ、ラップスティールの演奏します。
それと絵もかく予定でいます。
シンボさんのパン、美味しいのでぜひ立川まで!がんばって来てみてください。

駅からはまあまあ近いよ。 ははは

キャンセルありましてお席があと少しあります。
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4月7日(土) 立川 シンボパン
『曙町セレナーデ』
出演:高橋徹也/おおくぼあおいもなか
開場18:00 開演18:30
前売¥3,000 当日¥3,500(ドリンク込)
☆ご予約は3/3(土)12:00より受付
aoimonakacat@gmail.com
件名:4/7 ライブ予約
本文:氏名/連絡先/希望枚数
こちらを明記して送信願います。

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