Thursday, May 24, 2018

うま

愛するあの子を刺し殺して
ドブ川に投げ捨てた 
血みどろになるまで彼女を殴り続けて
それは恐ろしい風景

というような歌がある。
古い民謡なんだけど、なんでそんな歌。歌い継がれるのかなと思う。

もちろん面白おかしく歌っているわけではないと思うけど
何かの戒めなのかもしれないし、なんなんだろう

絵も歌も流行を描けば
飛びつく若者が多いのかなと思う。だけど
流行りで終わってしまうようなものと、
消えてなくならないものに違いって一体なんなんだろう と思う。


そんなことを考えていたらもうすこし強い絵を描きたいなと思うようになった。

何が強いのかっていうのはむずかしい問題だけど、
よくよく考えて感じてみると
それは作者の意図がはっきりわかるもの であるのかもしれないなとおもう。
もっと描けばわかるのかな。




うまがやはり、すきだ