2017年11月21日火曜日

大阪みなとミーツから兵庫へ 「猫の話とワイゼンボーン」のこと



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 ここまでの関西遠征記事はこちらをご覧ください。
 関西遠征のこと
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海岸通り文化祭の打ち上げを後にして
目的地までの電車の中で、

「じつは行き違いがあって今日は
 違うところに泊まってもらうことになってしまって、ごめんね、、」
 と しぇりーちゃんが言う。


どうやら泊まる予定の場所は行き違いで他の予約が入ってしまったらしい。
代わりにそこから少し離れた、とあるお宅に泊まってもらえたら との事だった。
詳しい事情はよく分からないけど、
なにしろ、家なのだ。普通の。ありがたい。

そんな事いいのかなと気後れしてしまったけど
その夜はその場所に泊まらせてもらうことになった。

最寄りの駅に到着してから
しばらく歩く。
辺りはもう夜も遅いので真っ暗になっていて、
少しの坂と階段を登ったりした山の上にその家はあった。

大きな一軒家で、家主の方はお留守だそうだ。

こんなでかい家にひとりか、、いいのだろうか?? 

というか 怖い。。 

おばけ、怪奇現象、未確認物体 ぼくはダメなので、、
いや、そこにおばけが出るかとか、どうとかでなく
見ず知らずのでかい家に一人でいるという恐怖。

想像すればするほど、恐ろしいことばかりが頭に浮かぶ。 

昨日に引き続きこういう宿泊も今までにはなかったな・・
ま いっか ブログに書くことできた。。
と良いように考えて、夜ももう遅いのでさっさと布団をかぶる。

静かだ。 
そして、ほんとにこの家には誰もいないのだろうか。
誰かの家なので歩き回るわけにもいかない、
隣の扉が何の部屋なのかもよく分からない。
真っ暗だ。
おばけいないだろうな・・・
寝れるかな 怖いな 

という心配3分ほどののち、とても快適な睡眠で朝を迎えた。

前日はあったかい1日だったけれど、目が覚めるとこの日は気温も下がり
いよいよ冬が来た事を実感する。


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このあと、朝ごはんを食べたあとに
昨日の宿泊所の行き違いの件で、妙なことが起きて
妙な場所で妙な人に会ったのだけど、
なんとなくご迷惑になることもあるかな という事で
ここには書かないでおこうと思う。
でも楽しかったです。(なんのこっちゃですいません)

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さて、、

いよいよ今日は「猫の話とワイゼンボーン」シチニア食堂にてだ。





「猫の話」 について
朝からずっと猫のことを思い描く。
自分で調べたこと、知ったこと、経験したことを話すだけなので、
考え込む必要もないのだけど、以前に猫の話をやってから、しばらくぶりなので
順序を追って 流れをつかんでおかなくてはいけない。 

ワイゼンボーン(ラップスティール)の練習をしながら
猫は〜 ほにゃーん 猫とは、、 ほにゃ〜ん と弾いたり考えたりする。
なにやってんだおれ。。 頭が混乱してきたよ。
 

ひとしきりウォームアップして準備を済ませたら
この日のもうひとつの目的、12月にワークショップを開催させていただく
お願いと、ご挨拶のため神戸の古本屋さんワールドエンズガーデンへ。


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こちらもう少しだけお席の余裕あります。
よかったら!お待ちしていますね。 詳しくは→ ぬいぐるみワークショップ12/16













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ご挨拶をすませてから近所のカレー屋をのぞく、、 が
あれ意外に時間があまりない。。

カレーは次回ワークショップで来た時にして、シチニアへ向かわねば。

電車に揺られ、向かう間も猫のことや、演奏の事を考える。

シチニア食堂は清荒神という駅にあって、宝塚のひとつ(だったかな?)隣駅。

歌劇団で有名な宝塚であるが、その隣駅は
ごくごく静かな、つまり、、正直言ってなにもないようなところだ。

なんだけど、
初めて訪れたのが今年の8月だか7月で、まだ半年も過ぎていないというのに
駅に着くとああ帰って来た・・ と思うくらい愛着のある場所になった。

風水がいいのかな。。

食堂に向かう途中で店主のしげくんが迎えにきてくれた。

お店に着くとさっそく
演奏場所の位置やなんだを相談をしたり、アンプのサウンドチェック、
販売用のカレンダーを並べたりしているうちに
もうひとりの店主、ちかちゃんも現れておやつとお茶を出してくれる。

時計を見ると開場までもうすぐだ。
 
こうしてはいられない ビールだビール・・

ビールを開けて少しくつろいでいるとお客さんが来始めてくれた。 
正直なところ、ほんとに来るかなあと思っていたんだけど
思いがけず、ぼくの想像以上に来てくれて、3連休の最終日、ほんとに嬉しい限りだ。

今回はそもそもライブ演奏、途中MC代わりに猫の話をします という
お知らせをしていたんだけど、家でシミュレーションしてみると、
演奏している時のテンションと猫の話をしている気分がまるで違う。

なので前半は猫の話、後半はライブ演奏と 2部に分ける事を説明し

まずは猫の話 「猫学」からスタートしました。

壁に紙を貼って絵など描きながら解説しようと思っていたんだけど、
しげくんがいい樹を見つけてきてくれたので、紙でなくこの板に。 


(画像は順子さんにいただきました ありがとう)

 聞いてくれてたみなさん、ほんとうにありがとう・・


(画像はしぇりーちゃんにいただきました ありがとう)

今回は猫のこと、基本的な耳がどうとか、目がどうとか
それから少し食べものの話と、病気のことも。
すこしづつかいつまんで進めたつもりだったんだけど、
思っていた以上に時間が過ぎてしまったので
慌てて、終わりの時間とし、休憩をはさんで後半へ。 

・・・・・・・

この間にご注文をいただいたお客さんたちにはシチニアごはんが配られていました。

ぼくも終わってからいただいたんだけど、今回はボルシチごはん。
これも美味しかった。 山盛り!


(写真撮られた方いらっしゃいませんでしょうか)と書いたら
来月のライブイベントに呼んでくれた
主催のにっSUNこと西田くんがくれた 彼もこの日見に来てくれた。 ありがとう


いったん控え部屋にもどって
ちょっと集中してから後半ワイゼンボーンの始まりです。 



ワイゼンボーンとはギターを横にしたようなある特定楽器の名称で、
その楽器を作った人の名前が由来となっている。

ぼくはワイゼンボーンという言葉が好きなので、
横にしてスライドする楽器をすべてワイゼンボーン、ワイズ
と総称することにしているんだけど
本来は膝(lap)の上にのせて弾く鉄の弦(steel)の楽器 なので
スチールギター というのが正しい呼び方だと思う。


 今回は当初アコースティックのワイゼンボーンを持って行くつもりだったのだけど、
この日のために買ったアコースティックアンプと の相性がいちばん良かったのが
今回持って行ったエレクトリックのラップスティールだったので
それを使ってのライブとなりました。

楽器は
オアフというメーカーの1940年代につくられたもので、いいかげんな作りになっている
部分もあるんだけど、音はとても芯のある太く、きれいな音がする。
買ったばかりのときは
少し自分には小さいので失敗したかな なんて思っていたんだけど、
慣れて来るとそんなこともなく、持ち運びもコンパクトで使い易い。


来月の大阪はお店にアンプがあるということなので
これより大きめのエレクトリックのワイゼンボーンを使って演奏しようと思っています。
こちらもまだご予約受付中です!
大阪のライブ12/17 エルナージ音楽会6


さて、演奏のほうですが、特に音源を作っているわけでもないので
みなさんどんな感じの事をやるのかとか
分からないと思うんだけど、

まず、歌は無しで、楽器の演奏のみです。

最近ソロ演奏を始めて・・ というとみんな口を揃えて
歌うの? と聞くんだけど、歌えません。いつか歌えるといいのかもしれないけどね、、

演奏は鉄でできたスライドバーを使い和音を交えながら、メロディーを弾く。

ギター1本のインストをずっと聞いてると飽きちゃうと思うので
1曲ごとに曲を演奏する前にその曲についていろいろ話します。
実際どうなんだか分からないけど、
話してる時間のほうが長いんじゃないかなと思うこともある
どうなんだろ。



話す内容はまあ、大した話ではないけど、
1曲だけ想いが強すぎてなにも話せなかった曲があった。

時々思うけど、ボーカルの人って
ライブの時に思い余って涙がでて歌えないとかないんでしょうか。
松田聖子みたいな。昔よくみましたよね。泣きながら歌う光景。


振り返ると7曲やりました。

1コカイン
2きみの落としたダイヤモンド
 3パーマで肌の黒い女
4あおいブルー
 5スライドギターと生きた記憶
 6さよならだけは言わないで
 7最後にみた夢


この日でひとり演奏をするのも4回目。
1回目の恐怖のような緊張につぎ今回は対バンのいない
いわゆる一応ワンマン形式だったので、これもこれでかなり恐怖だったけど、
終わってみると、4回目にして初めて、家で弾いているときみたいに
楽しく集中できた。
それはほんとにシチニア食堂というお店と集まってくれた方たちの
空気のおかげでした。

初めてワークショップで訪れた時に
ライブでまた来てね なんていう話があって、

「じゃもしも、また来れたらみんな来てよね!」 

という嘘みたいな話をたくさんの人が覚えてくれて実現できた。
本当に感謝しています。ありがとう。

終わってから来てくれた方たちと少し話をすると、
楽しんでくれたみたいで、無事終わって、ほっとした。

この先また手が震えてしまうほど緊張してしまうライブもあるかも
しれないけど、
このシチニア食堂でのライブは一生の思い出に残るものになったし、
今後の励みになる夜でした。 ひとつ何か乗り越えられたような気がしていて
今回この「猫の話とワイゼンボーン」記念すべき 第1話 
をシチニアで実現できてよかった。 



結局遅くまで飲んでお客さんがみんな帰ったあとに
お店のしげくんとちかちゃんと少しまじめな話をしたりもした。

この店がいつまでもずっとこのまま変わらず、ここにあって欲しいとも思うし、
もっと便利な場所に移って大きな店になっていけば
寂しいけど、それはそれで喜ばしいことだな とも思う。

でもみんなの集まってくる場所、帰ってくる場所には変わりないのだろうな。

来年「猫とワイゼンボーン」第二話できたらいいな。 
来てくれたみなさん、ほんとにありがとうございました。また次回も!きてね,,






演奏中にも時々絵というか、描いたりしました。
なんの話をしたかはここでは言えません。。


シチニアに来れない人たちにせめて見てもらいたくて
たまには食べ物の写真でも撮ってみた。
ランチを頼むと最初に前菜 こんなの出て来るよ。  すごいよね


ゴミみたいなものだけど、一応記念に。。



ニコだったかなこいつ。 今回はだいぶ距離が近づいてきたよ。
まだまだ警戒してるけど、(顔みれば分かるね。。) 
また会いに行くよ。


そんなこんなでぼくにとっては長く楽しい4日間が終わった。
この4日間は自分の出来ることを全部やった日々、
そんなの初めてだったけど奇跡的にどれも大きな失敗がなく終わったことが嬉しい。

カレンダーや、シャツなどなど買ってくれたみなさんほんとにありがとう。

カレンダーは感想などあったら教えて欲しい。メールsugarmonaco@gmailまで
よかったら感想教えてください。(通販はまもなくです。)
それからライブとか、ライブペインティングとか写真撮ったよ 
っていう方もいらしたら送ってくれたら嬉しいです。




東京に戻ってからすぐに山田さんから連絡があり、
預かってもらっていた荷物をうちまで届けに来てくれた。

「やー大変だったけど、楽しかったね」 という彼の笑顔が
今回のイベントの全てを物語っていて、
声をかけてもらえて、参加できてほんとによかったなと思った。

来年の予定はまだまだ何もないけど、
今年はもうちょっとイベントがあります、それにあと一回関西行きます。

空いてる時が会ったらどこかに足伸ばしてくれたら嬉しいです。
 

***********



12/8(金)吉祥寺モモカレーで演奏します。ゲストにはタバコジュースのとしまさを。
 http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/128.html

 12/10(日)東京でワークショップご都合募っています。
 https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/blog-post_13.html

12/15(金)猫ぬいぐるみ ワークショップ 19時 宝塚 シチニア食堂 https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1215.html

12/16(土)猫ぬいぐるみワークショップ 14時 灘区 古本屋ワールドエンズ・ガーデン
http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1216.html

12/17(日)ライブ ワイゼンボーン演奏   三国 El Nague
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1217el-nague-vol6.html


2018猫カレンダー通販もうすぐです。
















久しぶりにインクジェットでグッズを。猫カレンダーのイラストを使った
not to forget your cats bag(大事な猫ちゃんわすれないでねバッグ)も
作成中です。




 
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2017年11月15日水曜日

みなとミーツその2


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その1はこちら
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
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(画像はTwitterから拝借しました)

尋常でない匂いとの戦いに疲れてしまったようで眠りに落ちていると
ドアをノックする音が聞こえて目が覚めた。

玄関を開けると
上の階にアトリエを借りているという服飾デザイナーの方(あとで仲良くなった)
がものすごく眠そうな顔をして「頼まれたものを取りに来た」と言って立っていた。

時計を見るともう会場に向かわなくてはいけない時間。
準備をしていると、
トイレの掃除と餌やりのためにサロンのボランティアさんがやってきた。

「眠れました?こんなところでよく眠れましたね 笑」

その後もサロンを知る人はみんなそう言ってた、、 

まあ次があるかと言えば分からないけど、でもまた猫たちに会いには来たい。

1匹でも多くの引き取り手が現れることを祈りながら会場に向かった。 


会場に着くと五十嵐さんともう一人名前だけはよく存じていた
アアルトコーヒーの庄野さんが入れているコーヒーのいい匂いが。
初めましてのご挨拶をして頂いたコーヒーはとても美味しかった。 


おはようございますとみんなに挨拶をして準備を開始。 


午前中は主に販売と猫似絵。

猫似絵は飼い猫やなどの絵の画像を見せていただき
描くというもので、今年から始めたんだけど、なかなか喜んでもらえるし
みんな自分の家のかわいい猫の写真を探して見せてくれるので楽しい。 

別に犬でもいいんだけど、犬のかわいらしさを描くのは難しくて
今回も1匹だけ描いた。
時間の都合でご本人に直接お渡しできなかったので
感想が分からないけど、喜んでもらえたかな・・

今回は忘れないようにたくさん撮ったつもりだったけど、
残っていた絵が少なかった。
こんな感じで今回もいろいろ描かせてもらいました。







 







続いて午後からはぬいぐるみのワークショップ。

ワークショップについては別の記事を書いたのでそちらをご覧ください。
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/blog-post_15.html


ワークショップが終わると今度はこの日の
メインイベントでもある山田さんと高橋さんのライブが始まる。
今回はぼくはライブ演奏の後ろでぼくは絵を描かせてもらうことになっていた。


(今回は山田さんからのご依頼というかやらない?みたいな感じで
提案してもらった、ワークショップとライブペインティング。
翌日のライブの事もあったので当日を迎えるまでは頭がいっぱいいっぱいに
なっていて心配ばかりだったけど、どちらも楽しく出来て、
山田さんにはほんとに感謝をしなければいけない。 )


ライブ、音楽の事を文章にするのは難しいのだけど、
二人の口から歌われるメロディー、言葉から
心にひっかかる大きなフレーズからイメージしたものを
絵に描き、また新しい歌が歌われると塗り替えていく。

 
ふたりが始まりから終わりまで
同じステージにいて、お互いの曲に参加したり、
横で静かに聞いていたりする。
ふたりの表現する世界観は決して似たものではないのだけど
交互に歌われるその相乗効果はとても気持ちよくて、
心が揺さぶられ、涙が出たりした。
そんな風に今回はライブで絵を描くことが出来てたのしかった。


終わってから声をかけてくれた方もいてありがとうございました。 

あ、そうだった。
実は今回の遠征前に打ち合わせをしたときに
山田さんから二人の朗読の時間があるから
おおくぼくんラップスティールでなんかやってよ と言う話をいただいていて
えーいいんですか? っていう感じで
絵を描く間に少し筆を休めて
演奏もほんの少しだけど、ご一緒させていただきました。

高橋さんの朗読のときには山田さんもギターを弾き
ぼくのスライドと簡単なセッションをすることも出来たし
高橋さんの猫の曲も弾いてよ という事で音楽も1曲弾かせてもらった。

高橋さんとは
タバコジュースの時に共演したライブからのお付き合いではあるけど、
音を一緒に出した事はなく、もちろん山田さんもそうだ。 

一緒に音を出すってけっこう恐ろしいことです。
今回は遊びのようなものだったけど、それにしても
出す音でその後の付き合いが大きく変わる事だってあるかもしれない。

あいつの音かっこわるい、しょうもないなあ って思われたらもう終わりだ。
特に高橋さんとは2年くらい前に会って以来、
密にお付き合いをさせていただいていたから尚更だ。

この日の最大の山場 というか、不安は実はここだったのかもしれない。
それくらい心配だったけど、
大きな失敗もなく楽しくできてホッとした。


ライブペインティングが終わると
再び販売と猫絵に戻る。
昨日寝てなかったけど、不思議と気力体力共にまだまだ元気
猫の絵を描いているうちに
イベントは終わりの時間にさしかかってきたので
片付けをしていると
しぇりーちゃんがやってきた。

しぇりーちゃんは神戸のポリフォニーで出会った子で
今回の遠征で宿の事を相談していた。
今日は彼女の紹介でとある場所に宿泊することになっていた。
そう猫の家ではなく、、今日は人の家なのだ 

片付けをおおよそ済ませてお世話になった
いろんな人に挨拶をして(sleepyの成山くんがいた。ずいぶん久しぶりにあったなあ)
打ち上げ! 

 :::
酒の席の話は酒の席でおわり。
:::

打ち上げ半ばだけど、移動の時間になったので
しぇりーちゃんとぼくは少し先に店を出た。

高橋さんが荷物を持つのを手伝ってくれて
外まで見送りに出てくれる。
みんなまだまだ楽しそうに飲んでる
あーもうちょっと飲みたかったな・・ 

しかし翌日はいよいよ 「猫の話とワイゼンボーン」
 共演者がいない初めてのいわゆるワンマンだ、、
ああ不安はまだまだ終わらないよ。
というより本当の不安はそれなのだ。


つづく。

 

旅の(高橋さんの)小さな情報

・高橋さんから何度となく「いやあやっぱりおおくぼさんとは殴り合いのけんかで
終わるとこまで行きたいっすね!あっはっはっは」と言われました。

そうなったらまたブログに書きます・・

・高橋さんに泊まったホテルの温泉どうでした?気持ちよかったですか?
と聞くと
「いや はいんなかったっす じぶん、部屋の風呂に入りました。」 
同室だった五十嵐さんに同じ質問をしたら
「気持ちよかったですよ 夜と今朝も入ってきました。」 と言う。

そういえば、おれ風呂なんて入ってないし、猫臭くないのかなと
心配になった。

 ・打ち上げでは普段ノンアルコールの高橋さんは日本酒飲んでました。 



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12/8(金)吉祥寺モモカレーで演奏します。ゲストにはタバコジュースのとしまさを。
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 12/10(日)東京でワークショップご都合募っています。
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12/15(金)猫ぬいぐるみ ワークショップ 19時 宝塚 シチニア食堂
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12/16(土)猫ぬいぐるみワークショップ 14時 灘区 古本屋ワールドエンズ・ガーデン
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12/17(日)ライブ ワイゼンボーン演奏   三国 El Nague
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海岸通り文化祭での 猫ぬいぐるみワークショップのこと

海岸通り文化祭でのぬいぐるみワークショップが無事たのしく終わりました。

毎回ぼくのワークショップでは
開始の5〜10分前くらいに集まっていただき、よろしくお願いしますと
簡単な(ほんとに簡単な)ご挨拶をしてから作業を開始します。

まだワークショップの開催を始めたばかりの頃は
来てくれたみんな仲良くなってもらいたいという思いが強くて
始まる前に簡単な自己紹介をみなさんにしてもらった事が2回くらいありました。

しかし、自分の立場で考えると、
そういえば、転校したときの自己紹介いやだったよな とか
クラスで何か発表するときにだんだん順番が近づいてきて
ああもうすぐおれだ とドキドキするのもやだったよなあ って
そう思ったら、ひどく申し訳なくなってきて
すぐに止めた。
なんていう事がありました、そういえば。 

:::::

また以前は
作る生地を選び、縫い合わせるところから始めていましたが、
時間の都合もあって、
最近は生地はぼくが家で縫い合わせておいて持っていき、
使いたいものを選んでもらう、生地をひっくり返して
綿を入れる。
という風にしています。

ですので、顔や模様を作ることが
メインの作業になるのですが、出来上がるまでには
結構迷ったりもしますので、2時間はアッと言う間です。

この日は特にすぐ後の予定がなかったので
多くの方がライブが始まる時間まで作業されていました。

いろいろやれることも多いし、大切な1体です、
楽しくなってきてしまって終われない という方、よくいらっしゃいます。 


写真もあまりなくって簡単だけど、当日の様子です。

 +++


羊毛で鼻のところふくらみ(名称わすれた)を作っているところ。



フェルトを貼ったり、ファーでマフラー猫にしたりとか。

こちらは男性の作品 
口みたいなのが笑っているようでかわいい。 
時々男性の方も来てくれます。 
ボンドでくっつけることも多いので裁縫苦手でも作れてしまうので
もっと来てくれるといいんだけど・・

と言いつつ、今回は主催の山田さん(猫飼い)が覗きにきてくれたタイミングで
作りませんか? と言うと
やる! という事でみなさんとご一緒に。
山田ファンの方には喜ばしい出来事だったのでは。
 
作成中です




とか言ってたらみなさんの猫完成してきました。
並べてみようと思ったら幅がちょっと足りないので 、、、


よこむきに置く。

猫相撲 !!との声 たしかに。。





仲良くけんか中です。とりゃ



そんな訳でみんな取っ組み合いしながら今回も楽しくおわりました(なんだそりゃ)
ご参加のみなさんほんとうにありがとうございました。
  


お一人でご参加くださる方がほとんどなのですが、
いつも最後はなんとなく和気あいあいと終わっています。

なのでなんとなく心細いな と思われていてもみなさんもだいたい
同じような状況みたいです。よかったら一度ご参加してみてくださいね。 


今回つくったものとは形が異なりますが、
来月もまた関西でぬいぐるみ作ります。
それと東京での開催できたらなあっていう日が1日あって
みなさんにお伺いたて中です。

よかったら下の予定でからチェックしてみてください。
 おまちしています!!  

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12/8(金)吉祥寺モモカレーで演奏します。ゲストにはタバコジュースのとしまさを。
 http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/128.html

 12/10(日)東京でワークショップご都合募っています。
 https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/blog-post_13.html

12/15(金)猫ぬいぐるみ ワークショップ 19時 宝塚 シチニア食堂
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1215.html

12/16(土)猫ぬいぐるみワークショップ 14時 灘区 古本屋ワールドエンズ・ガーデン
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12/17(日)ライブ ワイゼンボーン演奏   三国 El Nague
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2017年11月14日火曜日

みなとミーツその1


少し前の話になるけど、山田稔明さんに誘ってもらって
みなとミーツ海岸通り文化祭に参加するため関西に行きました。


 (Twitterより画像拝借しました)
 
そのときの事を書こうと思っていたら
すっかり日が過ぎてしまったけど、
移動から帰ってくるまでの4日間
いろいろな人に会って、絵を描いたり、楽器を演奏したり
散歩したり、猫にあったり
いろいろ楽しかったことや考えさせられる事
あったので思い出しながらちょこちょこ書いてみようと思います。
  

大阪行きは山田さんの車にわりと年の近い男4人が乗り込んだ。

ぼく以外の3人は昔からの友人同士であるらしい
山田さん、高橋徹也さん、五十嵐祐輔さん というメンバー。


吉祥寺に住む山田さんが、出発前日にぼくの荷物を車に積みに来てくれた。
今回ぼくはワークショップ、ライブペインティングに物販、それから
翌日は別イベントで楽器演奏のライブもあったので荷物量がすごい。
とくにぬいぐるみのワークショップの時には綿が場所を取る。


うーむ、おれの荷物が一番多いんじゃないだろうか。。
新参者としてはあるまじき行為であるけど、
ここは気づかないふりをしてその好意に甘んじるとするか・・ 
  
荷物を積み終わると「よく寝て!また明日!」

と言って山田さんの車はぶーんと元来た道を帰って行った。

・・・・・

翌朝吉祥寺で山田さんと待ち合わせをして
高橋さんを拾いに行く。


自宅から出て来た高橋さんの荷物量はぼくの1/10くらいだ。
うーん・・知らないフリいつまで出来るかな。。

次は五十嵐さんを拾う。

高橋さんのブログで時々出て来るので名前を知ってはいるけど、
会ったことはない。
五十嵐さんは4人の中では一番年齢が若いらしい(といっても最大で3つ下)
という事だったけど
主語が 「わたし」なので
話をしているとどう考えてもこの人が一番落ちついているし
大人だよな。。 と思う。 

しかし飼い猫の話になるととたんに猫ばかの顔になる。山田さんもそうだけど。。
それと後で知ったけど、ビール、ハイボール、など酒が好きな人。
五十嵐さんとはもう少しゆっくりお酒を飲んでみたかった。

そして、彼の荷物は高橋さんよりもっとすっごい少ない。。

__もうしらん__

4人が揃うと高速道路に乗って
突進するはずが、3連休の初日という事で恐ろしい渋滞。

結局しばらくは高速に乗らず、下道を走ることになった。

走りながらずっと思っていたんだけど、
車内でかかる曲が全部いい。
高橋さんもこれ誰? これは?と時折チェックしている。

誰かの車に乗ってあそこまでストレスなく
音楽が気持ちよかったのは初めてだと思う。


あとで教えてもらおう とか思ってバンドやミュージシャンの名前は
ひとつも覚えていないからここで書くことができないけど(すいません)
まあとにかくよかった。あ、ジャクソンブラウンかかってました。


途中パーキングでの休憩を挟みつつ大阪へ向かう。
パーキングの各地にドッグランが増えていたよ。



ぼくも少しだけど、久しぶりに運転をした。

タバコジュースのとき高速道路でガス欠になって
JAFが来るまでの1時間くらい、全員無言のまま過ごしたなあ とか
下道を走ったらたぬきの置物がいっぱいあったなあとか
閉め忘れた後ろの扉を開けたまま高速道路を走っていたなあ
(機材がギュウギュウで後ろの扉が開いているか閉まってるのかなんてもう分からない)


 とか、ろくでもない事ばかり思い出す。
それでもけっこう長く続いたのはやっぱりみんな、
それなりに楽しかったのだと思いたい。



そして、いまはまたあの頃よく走った 道を今は全く違う4人で走ってる。
バンドじゃないけどみんな音楽をやってる人たち。
音楽やってて良かったのかもしれない と思う。

流れる景色を見ながらちょっとだけロマンチックになっていると 
高橋さん(ぼくの2つ先輩)が
おもむろに「ちょっとおおくぼさん、ずっと黙ってるけど、なんか盛り上げてください」

という。

なんてむちゃくちゃな。。 
出会った状況次第ではこの人は鬼だったのかもしれない。。。と思う。
 というのはもちろん冗談だけど、
そういうちょっとしたやり取りが楽しくて
結構時間はかかったんだけど、大阪までの道のりはあっという間だった。

::::::

大阪着くまでに書き過ぎたな。

こんなことじゃ先にすすめやしない。

::::::


会場に着くと

今回主催の山田さんと共にイベントを運営されていた
グルッグの方にご挨拶をしてさっそく準備にかかる。

ライブスペースや、販売スペースが出来上がったのは3時間を過ぎたくらい(もっとかも)
だった。
夜ごはんを食べに行く前に
気になることがひとつあった。
 
今日泊まるところどうしよう
 
みんなは既にホテルの予約が
あったのだけど、
ぼくはその日の事を決めきれていなかった。
しかし会場の周りを見渡す限り真っ暗で何もない。

準備をしていたスタッフの方にこの辺で
適当に安く泊まれるところ知らないですか?と聞くと

 「風呂入れない、寝るのは小さいソファ、ねこがけっこういる 
 それで良ければ・・」という


雨風しのげて猫がいるなんて何もいう事はない。

お願いします と言って
その日はそこにお世話になることに決めた。

ねこは30匹いるらしい。人間はぼく以外誰もいない場所 
それは捨て猫保護サロン だった。

サロンに行く前にグルッグの方と世間話をしていると

「おおくぼさんはタバコジュースの方なんですよね、
むかしOTODAMAでライブ見た事があるんです 
大雨降ってきて・・」

と言う。関西でOTODAMAというわりと大きなフェスティバルがあり
何年も前にぼくらもそこで演奏させてもらったことがあった。 
当時野外のフェスにでるとタバコジュースの時だけ
いっつも大雨になる そういう事が続いた。

そして、あの日もそうだった。

演奏開始と共に
お客さんが一斉にステージに背を向けて遠くに張ってある雨よけテントに走っていく姿。
今でもよく覚えてる。
あー みんな逃げてくなあ。。 

その中で何人かステージ前に残って
踊ってくれているお客さんがいた。

「そこにいました わたし」と彼女は言って、ぼくにビールをくれた。

また関西に来よう 

 固く胸にちかう もなかきゃっとであった。


話がそれた。

捨て猫保護サロンはその名前の通り、捨てられた猫を保護している場所で、
広いワンルームの中にたくさんの猫がおり、
部屋の壁にそっていくつもケージが並べ置かれている。




もちろんごはんもトイレもすべてケージの中にある。



大人だけでなくって子猫もいる
 




ケージの中にいる猫、部屋の中を自由に歩き回る猫。

他猫とコミュニケーションを取れなかったり、
暴れたりするものはケージの中で暮らしているのだという。

30匹中10匹くらいが開放チーム。
それらをケージから見つめる20匹。

サロンの扉を開けて最初に感じたのは匂い。
30匹分の排泄があるのだ。そりゃあ臭い。 

そしてもちろんこの施設の管理が悪い訳じゃなく、
単純にスペースの問題。
 掃除も換気もしっかりしている。それでも追いつかないのだ。
 
しかし気の毒に、猫も臭いだろうな と思う。
ケージから出れないものは歩いたり飛んだりすることも出来ないわけで
移動することはもちろん出来ない。ただじっとこちらを見ている。

かわいそうに、鼻の閉じ方を教えてやりたいなと思う。 

でも、それでも、保健所に連れていかれて
殺されてしまったり、何日も食べられず飢えて死んで行く猫たちを
思うと幸せなのかな と思う。

彼らの目を見ていると、
最初は猫がいっぱいでかわいい 面白い と楽しんでいた自分が
バカみたいに思えてきた。
意味も分からず、その場にいること、先の見えない不安
一生懸命何かを訴えているように見えるその猫たちの姿、視線があまりに強い。



なんで捨てるんだろ 生き物


::::

49匹の猫を室内に残し死んでいったおじさんの家にいた という
1匹 片目がなかった。
耳の先が切れているのは避妊手術をしていますよ というサインだそうだ。
右と左でオスメスの区別をしているらしい。

 

 この片目の猫といちばん仲良くなれた。

 

 1940年代のギターケースにずっと興味津々だった くろちゃん



 

 外に出ると海が近いようだったので缶ビールを買って歩いて向かった。
夜釣りをしている人たちがいる。
時計を見るともう夜中の2時。

ああ、寝なきゃ。明日はやる事がいっぱいなんだ。

サロンに戻りソファで眠る。

朝方5時くらいになった頃、異様な匂いで目が覚める。

ねこがみなうんこをいっぱいし始めたのだ。
しぬほど、臭い。

けんかも始まり、走り回る猫や、わめく猫。

ねこはみんな狂い始めているんじゃないのか?とぼんやりした頭で考える。
真っ暗な中で強烈な異臭が
しつように自分を攻撃してくる。鼻や口の粘膜にこびりつく匂い。もはや味。

そうか美しい猫の姿を見ていると麻痺しちゃうけど、真っ暗だと
ただの 異臭しか感じないんだな。
マスクなど、まるで役に立たない。

眠れない・・


ああ今日のイベントはもう何もできないなおれ。
みんなは温泉に浸かって良く眠っているのかな。
大人しくホテルを取ればよかったのかもしれない

後悔だけが巡り気づくとまた眠っていた。



つづく
 
 







たびの小さな情報

・山田さんは少年時代ガンズの1stアルバムのギターをほぼコピーし、
今だに弾けるという・凄すぎる。

・高橋さんがホテルの部屋を出て缶コーヒーを買いに行くと
同室の五十嵐さんが酔って眠ってしまい扉があかず、しばらく部屋に入れなくなったらしい


・そのホテルは高橋さんの人生ワースト2だったそうだ。


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12/8(金)吉祥寺モモカレーで演奏します。ゲストにはタバコジュースのとしまさを。
 http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/128.html

 12/10(日)東京でワークショップご都合募っています。
 https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/blog-post_13.html

12/15(金)猫ぬいぐるみ ワークショップ 19時 宝塚 シチニア食堂
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1215.html

12/16(土)猫ぬいぐるみワークショップ 14時 灘区 古本屋ワールドエンズ・ガーデン
http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1216.html

12/17(日)ライブ ワイゼンボーン演奏   三国 El Nague
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1217el-nague-vol6.html


2018猫カレンダー通販もうすぐです。




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2017年11月13日月曜日

東京のぬいぐるみ ワークショップとぬいぐるみ自慢会

久しぶりに東京でのぬいぐるみワークショップを開催します。

今回はオフィススペースの一部をお借りしての開催となるため、
開催場所付近に集合してから会場に向かおうと思います。 

若干の怪しさありますよね。。 でも大丈夫ですよ・・ 

お店ではありませんので、ぼくもなにかお茶菓子ご用意しますが、
ご飲食の持ち込みはご自由にしていただいて構いません。 

あまりない機会なのでたまには
いつも家で聞いているような音楽をかけて
いままでに作った大量のぬいぐるみを持っていって並べてみようかなと思っています。




ぬいぐるみ本などお持ちで実物みたことがない という方いらしたら
展示の予定ありませんので、この機会にぜひ手に取ってみてみてください。
この本の中のぬいぐるみもいろいろ。









猫カレンダーの販売もあります。よかったらご利用ください。

なんか宣伝じみてきたな、、 失礼しました。




ワークショップの内容は以下の通りです。
:::::::::::::::::::::::::::

作るもの】 猫ぬいぐるみ サイズ おおよそ縦15cm

【日時】12/10)14くらい

【場所】渋谷駅徒歩10分程度のスペース。
 集合場所についてはご予約の際にメールでお知らせします。

【参加費】¥3600(材料費込み)ご飲食物の持ち込み自由です
【持ち物】はさみ 
布、フェルトなどを切るため、はさみをご持参ください。 
こちらでもいくつかご用意あります(忘れてしまったらご利用ください)

【ご予約方法】  
ぬいぐるみワークショップ予約と題してメールでお申し込みください。
 
確認しだい折り返しましてご予約完了となります。
(通常1日以内でお返しいたしております)


【宛先】 aoimonakacatアットマークgmail.com
・参加の日付  
・お名前

・人数

・緊急のご連絡先
 ご不明点ありましたらお気軽にご連絡ください。

【備考】 


◎ぬいぐるみのベースとなる生地はあらかじめ
ミシンで縫い合わせたものを数パターンご用意しますので
その中からひとつをお選びいただき作成します。 
◎お子様の参加も大歓迎ですが、小学低学年までのお子様については
必ず、親御さんの同伴をお願いしています。親子でひとつの作成でももちろん大丈夫です。◎裁縫苦手な方はお手伝いしますし、みなさん得意な方ばかりではありません。 

お気軽にご参加くださいね。  
◎装飾次第では 犬とか、鳥もつくれます!
     


 今回小さめのため、ひもをつけてクリスマスツリーにひっかけたりもできちゃいます。

よかったらきてね


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12/8(金)吉祥寺モモカレーで演奏します。ゲストにはタバコジュースのとしまさを。
 http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/128.html

12/15(金)猫ぬいぐるみ ワークショップ 19時 宝塚 シチニア食堂
https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1215.html

12/16(土)猫ぬいぐるみワークショップ 14時 灘区 古本屋ワールドエンズ・ガーデン
http://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1216.html

12/17(日)ライブ ワイゼンボーン演奏   三国 El Nague スペイン料理屋 https://okubohidetaka.blogspot.jp/2017/11/1217el-nague-vol6.html


2018猫カレンダー通販もうすぐです。



2018カレンダーのこと1

カレンダーの発送準備がもうすこしです

B5サイズ 14枚入り・¥1300+送料¥350 レターパック(追跡あり)


それと、今回は久しぶりにカレンダーに使った絵を元にフルカラー印刷で
Tシャツもしくは小型のバッグを作成しようかなと思っています。 
12月頭には完成の予定。。

こちらもし気になるようでしたら、完成の準備をお待ちいただいてから
一緒にお申し込み ください。送料のご負担が減ります。。 

後日またくわしく書きます。