2017年7月31日月曜日

ぬいぐるみのワークショップ シチニア食堂にて終了しました。


時間が過ぎちゃう前に早速先週末のワークショップの模様です。
今回は兵庫県の宝塚というところの
すごくのんびりした町にある
シチニア食堂というお店にお邪魔してきました。

ぼくがやっていたバンドの
タバコジュースのライブにもよく来ていただいていたという
チカさんシゲ君という夫婦のお店で、
食べものの種類としてはイタリアンに近いのかな
野菜を中心とした食べ物屋。

ぼくはわりと食べ物の事については、めんどくさい思考を抱くほうなので
美味しくないものに
美味しいと書くのには抵抗があるんだけど、
このお店の料理はほんとに美味しかったです。

そのご夫婦から
何年か前にお店を出すのでイラストを描いてもらえないか
とご連絡をいただき、ネコの絵とかを書かせてもらいました。

これはその絵を使ってもらったお店のショップカード。


デザインがしゃれていてとても素敵。
 あとタオルをいただいたんだけど、それにも使ったもらっていて
それもね、かわいかったです、とても。

これがきっかけです。
その後ライブでご挨拶した事があったけど、
今年5月になって
愛知県の森道市場というフェスの出店に行ったときに
彼らもまた出店していて、たまたま会う事になり
いつかお店行きますよ という口約束が、
今回こうしてやっと実現しました。


とてもいいお店だったよ。

 
今回は関西地方という事もあり、なかなか行けないので
少し多めに募ってみることにしたのですが、
お店の方もギリギリまで入れてくれて最終的には20人以上のご参加となりました。

そんな人数で開催した事がなかったので
どうなることかと不安しかありませんでしたが、
みなさんのご協力で(ほんとに)無事かわいいねこがいっぱい出来ました。




ぜんぜん写真に収める余裕がなかったんだけど、作成中の模様。
綿を詰め込み中です。
 


綿を詰めたら閉じて
顔の表情に取りかかります。

フェルトを使ったり、刺繍、羊毛やフェイクファー、などなど。




 ボンドを使ってばしばし貼ってもオーケーです




自由研究とかにも最適。




様子を見守るわたしと、ねこ 足元もおしゃれ(画像お借りしました。)






個人差はありますが、約2時間程度でみなさん完成です。いちばん最初のねこは、
こいつ。





これも小学生の作品
すっごいかわいいね。





 木の下にいるやつとか。



ぬいぐるみを作ったらごはんの時間。
みなさんそのまま残ってくださってよかったです。
ビュッフェ式にして提供いただいた料理、とても美味しかった。
その周りに戯れるねこら。 

あんまりこれもいい写真撮れなかったけど、すごい光景になってましたよ。








ご飯の時間は、どのくらい いたのかよく分からないけど、
みんないつの間にか仲良くお酒を飲んだり、ごはんを食べたり。
やー毎回思うけど、女性はすごいっすね。
男があんなに集まってもそんな事にならないから。ぜったい。
人生は女性のほうが確実に楽しんでると思う。

あ、もちろん来てくださった男性たちも楽しんでくれてたと思うけど。

帰り際にいくつか写真撮らせてもらいました。

みんなどれも違う。でもみんなかわいい。
 











終わってからみんなで飲んで話していたら
ワークショップなのに、みんな先生(いちおうぼくのこと)と
同じものを作るとかじゃないんですね って。

普通はワークショップに行くと先生と同じように作る事が多いのだそうです。

笑い話だけど、先生に声かけても あれ取って これ取って それくらいだもんね
って ほんとそうなんですけど、、 ははは


でもぼくはみんなが勝手に作ればいいと思ってるから、
材料やベースなどのきっかけだけ用意して、
あとは、みんなの好きなように作ってくれれば嬉しいです。


一応ぼくも見本は持って行きます。
それについて かわいい  と言ってはくれるけど、
やっぱりみんなのかわいいとか好きなものがちゃんとあって、
じゃあこうしてみようかなって出来上がるのは結局みんなバラバラ。

オンリーワンがどうとか言うとちょっとね 恥ずかしい気持ちになっちゃうけど
ベランダで自分が育てたトマトが八百屋で買うより美味しいって話ですね。


そういった訳で
今回も楽しく終わることができました。
ご参加のみなさんほんとうにありがとうございました。
 
次回はライブなんかも出来たらいいですが、、
来るって手を上げてくれたみなさん絶対きてよね 覚えてるからね・・

今回久しぶりの関西遠征だったのですが、
今年あと何回か関西方面行くことになりました。

また詳しい事はここでお知らせします。
お会いできる方はまたその時に声かけに来てね。 


あ、やはりネコが好きな方が多くて
でもネコの話、出来なかったので
前に書いたコラムのリンクを貼っておきます。

ネコにまつわる不思議な話です。 
一応オチのようなものもあるので読まれる方は
必ずVol2っていうこのリンクから読んでね。
http://tote-music.com/column/201505xx_monaco_02.html




シチニア食堂から駅に向かっていくと書道の展示をしていた。
少しだけ時間があったので
彼女の作品を見ました。
どれもいい字だったけど、 夢 という文字がいちばんかわいくて
よかったです。






行きも帰りも旅の共はやはりビール。
プレモルにしときたかったんだけど、まあ関西だしな って事でこいつを。
と言っても今回は大阪じゃなくって兵庫だったんだけど。。 



以前に実現出来なかったんだけど、
個展のお話をいただいたギャラリーがあったので
東京に戻るまえにご挨拶に伺ってきました。


30代、ぼくらは随分この町でお世話になったんだな
久しぶりに電車から見る景色を見ていたら
大阪はいつの間にか、そんな懐かしい気持ちを思い起こさせる町になっていました。

いろんな事あったし、今があるのはこの町のおかげがとても大きいです。
だから今回関西に行けてよかったし、
またこれからもなるべく多く行ける場所であって欲しいな

と思いながら東京に帰りました。



いろんな差し入れなど、どれもうれしかったです。
大切にします。

どうもありがとう


シチニアおふたりと画像使わせてくれたマスちゃんと。
またね!

















2017年7月23日日曜日

somewhere

ずーっとソフィアコッポラという人の事を気にしてたんだけど、
しばらくちょっと前に Lost in translation っていう映画をやっと観た。
すごーくいい映画だった。

それではまってしまって
他の監督作もやっと観て、それらもよかった。
そんな訳でずっと思っていたことなんだけど
 映画観たらそのワンシーンを描こうかなってやっと1枚。

女性監督だからおしゃれだどうだ っていう話なんだけど、
その辺の事はあんまりよく分からないし、考えずに観てるけど、
派手な展開もなく淡々とした物語の中でもちゃんと心の動きが見えて
それがこの人の映画の好きなところ。


SOMEWHERE by   Sofia Coppola




久しぶりにアクリル絵の具を使って絵を描いた、
完全に描き方を忘れてしまっていた。

こんどはLost in Translation描こうと思う。


それが最後になるって誰がわかる?

「ぜったい返しなさいよね  ほんとに。 返す気ある?」

とか言うわりにはさ、

これと、これと、これも。  あー  あとこれ。

と選んでくれたアルバム。

「ぜったい返しなさいよね」

と言って
へぼいレコード会社の手提げ袋につっこんでめんどくさそうに ほら、
貸してくれた何枚かの音楽。

押入れの奥だけど、ちゃんと大事に保管してるよ。
とか、伝えたいし、  
話しができるうちに仲直りしたかった。
またいつでも会えると思ってたからちゃんと謝んなくってごめん。

っていつも、特にこの時期になるといつも思ってるよ。


やすらかに。
いつかまた。





2017年7月22日土曜日

なにが起こっているのかは
まるで分からないのね。




2017年7月21日金曜日

マニラの思い出

セブパシフィックっていう時々格安の航空券を出す
飛行機会社があって、
今日Twitterのニュースで成田→マニラが9000円とかっていう
情報があった。

うーむ相変わらず安い。
あの時もそうだったそのくらいのチケットで飛んだんだ。

あれから1年半が過ぎたのか 早いな とふと思い出したので
マニラの思い出を少し。


マニラは缶もあったけどまだまだ瓶で飲むビールが勢力を占めていて
そういうところは、ほんとにうらやましい限りだった。。

ビールがおいしい季節になってきましたね。
最近はなるべく瓶で飲むように思ってるんだけど、でもちょっと高いよ!




マニラは ネコがいっぱいいてかわいかった。 
外にも店にもほんとどこにでもいるんだ、ねこ。






マニラ滞在中にギャラリーのオープニングパーティーがあって、
たくさんの若い人たちに会ったんだけど、
人がいなくなってきて
そろそろ帰ろうかなって時にトコトコと女の子が寄って来て
話しかけてくれた。とてもきれいな、かわいい女の子

あなたの絵が好きだと言ってくれたので どれが好きですか? と聞くと
全部 という。

うわわわ・・ 
罰でも当たるんじゃないかと思いつつ、
ちょっと話しましょうと言って座ったんだけど、
彼女、英語がすっごい流暢でスピードも早いし、
ぼくは全然聞き取れなくって
ごめんなさい、英語は得意ではないんです と言った。
あの時の我らの空気・・
生きててあんなに悲しい思いをしたことはない。(そんなわけないけど)


日本で音楽をやっていた話になって
持って来ていたバンドのCDを見せるとジャケットの絵も素敵だと言ってくれたので
聞く? と言うと うん という。

ギャラリーの奥の部屋に行ってみたんだけど、CDを聞けるものがなかった。
 うーん 困ったな と思って、持っていたサンプルコピーのCDRを
渡すと彼女はとても喜んでくれて、連絡先を交換して別れた。

周りのみんなが She likes you と言って冷やかす
もちろん悪い気はしなかった。
するわけない。

へらへらしながら滞在していたスタジオに戻ると
彼女からメールが来た。
とても嬉しくなるようなメールで、家に帰ったらCDを聞いてみるわ というので
ぼくもつたない英語で返事を送った。

そしてそれが最後のメールになった。

そんなに音楽ダメだったのかな って時々思い返す。。


*********

 
そういえば、その滞在中にレストランの入り口で娼婦っぽい人が
イスに座っていたんだけど、(たぶんそこで客を捕まえているんだと思う)
きれいな人だったのでちらりと見ると目があってしまった。 


やあ みたいな 挨拶だけして
ぼくがそのままレストランに入って行くと
しばらくしてその女の人が店の中までツカツカと入って来て
ぼくを見つけるなり 

ぶわーっと文句を言い始めた。
F◯CK ふぁっく  と言われました。
 (この話も前に書いたかな 最近はいろんなこと、すぐ忘れちゃうよ)

あんな言葉、面と向かって初めて言われて結構ショックだった。
そもそもなぜ彼女がぼくにそんなに怒ってるのかも
全然分からなくって、
連れの人たちにどうして彼女はぼくに対してあんなに怒ってる?

と聞いても
彼らもよく分からないけど、ごめん としか言わなかった。 
 

なんだか妙な思い出ばかりだけど、まあ記憶なんてそういうものだよね。
でもすごく楽しかったよマニラ。
また行きたいな。

2017年7月11日火曜日

無題

写真がたまって重くなってきたので整理。
去年かな。
 なっちゃんところな 相変わらずげんき

2017年7月3日月曜日

あたらしいこと

最近は吉祥寺にあまり行かなくなったので
すっかりおみかけしなくなったんだけど、
楳図さん漫画家の、

散歩してるとよくいらして、同じ日にこちらも散歩していると
吉祥寺内の違うところで二回  出会ったりすることもありました。

いつも散歩してるからきっと、いろいろ思いつく事とか
あるんだろうなと想像する。

確かに散歩したり、ジョギングすると頭の整理が出来たりするので
混乱したり悩むとその回避にも有効です。

昨日から突然暑いので
今日は走ると危ないので朝少し散歩してみたんだけど、やってみて面白かったのが、
お金を持たずにスーパーマーケットを物色する というもの。

すごく安いトマトや、アジ フライなんかを見て うわ いいな と思うんだけど
買えない。

ビールのコーナーに行ってああ今日は暑いし、ビールでも飲みながら帰るか
と思ってもできない。


ううおれはなにも出来ないんだな 時にどうしても叶わないことってあるんだよな
こういう事もそのひとつだ 
などと
おもいながら悲劇の主人公になる。

そして今度はお金を持ってスーパーに行くと
まあだいたい欲しいものが買えるという喜び。

こうして書いてみると何が面白いんだよ って言われそうですし、
その通りだと思う。


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なかなか歩いてくれない犬(だってすごく暑いから)がいて

飼い主のおじさんが 「頼むよ 歩いてくれよ」
と言ってチーズ(みたいな棒っきれのおやつ)をたくさんあげていた。
犬はきゃんきゃんと喜んでたべていた。

もっと年取ったら犬を飼って散歩するのも悪くないのかな。
どうなんだろう・・






ひとりごと

エンドレスサマーはダメだった。 
2とまとめて借りようとおもったけど、やめておいてよかった。

昔の名作は時に、むずかしいです。